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県立博物館特集展「震災遺産を考える」が始まります

会津若松市の福島県立博物館で3月3日から、特集展「震災遺産を考える―災害の歴史と東日本大震災―」が始まります。

この特集展では、東日本大震災を地域の歴史の一つととらえ、福島県が経験してきた災害の共有と伝承を図ります。

大熊町からは、町指定無形民俗文化財の「熊川稚児鹿舞」と「長者原じゃんがら念仏太鼓踊り」の道具などを展示し、伝統芸能を通じて震災前後で激変した町の現状を伝えます。