交通安全・防犯

年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動

毎年この時期には、夕暮れ時から夜間にかけて交通事故が発生し、特に高齢歩行者が被害者となる重大事故の増加が懸念されます。

また、高齢運転者による重大事故も発生していることから、県民一人一人が交通安全意識を高め、交通ルールの遵守、正しい交通マナーの実践を習慣付けることにより、県民総ぐるみで交通事故の防止を図ることを目的に「年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動」を実施します。

支障木の伐採について

道路に隣接している私有地(山林、宅地)から樹木などのが繁茂していると、一時帰宅の際、道路の見通しが悪く、事故につながる恐れがあります。

事故防止の観点から早急に対応が必要なため、剪定・伐採する際は所有者への連絡を行いませんので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

ダンプやトラックにステッカーを掲示します

福島県相双管内工事安全推進協議会では、相双管内の復旧・復興工事が本格化し、大型工事用車両等の交通量が大幅に増加したことから、運転者の交通安全に対する意識向上や過積載を行わないなどの法令遵守に対する意識向上、並びに地域の皆様からご意見がある場合は迅速に対応できるよう大型工事用車両にステッカーを掲示することとしました。

ステッカーは、県の発注者ごとに色分けして、工事箇所と受注者が分かるようアルファベットと数字で表示し、歩行者や一般車から見やすい位置に掲示します。