介護・介護保険

要介護高齢者介護慰労手当を支給します

大熊町では要介護4以上の要介護高齢者等と生計を同一にし、在宅で介護をしている方の労をねぎらい、高齢者福祉の増進を図るため、介護慰労手当を支給しています。

支給を受けるには事前の登録申請が必要です。要介護状態区分の軽度化や長期入院等の理由により、支給対象から外れる場合があります。再度対象となった場合も改めて登録申請が必要です。

支給を受ける条件や制度の詳細等についてはお問い合わせください。

平成29年度 介護保険負担限度額認定申請の受付を開始します

平成29年7月31日までの介護保険負担限度額認定証をお持ちの方には、更新申請の案内を送付しますので、ご確認ください。新規で利用する方は、お問い合わせ先までご相談ください。

該当要件について

次の要件について全てを満たすことが必要です。

「介護給付費のお知らせ」を送ります

「介護給付費のお知らせ」は介護サービス等を利用された方に介護保険制度の理解を深めていただくとともに、利用した介護サービスの内容や回数を確認してもらうことを目的としています(請求書ではありません)

発送時期は2月末の予定です。

障害者控除対象者認定書を交付します

大熊町では要介護認定者を対象に「障害者控除対象者認定書」を交付します。

身体障害者手帳、療育手帳等の交付を受けていない方でも、要介護認定を受けている65歳以上の方であれば、確定申告の際に「障害者控除対象者認定書」を提出すれば税の控除を受けられます。

※税申告用の書類のため、身体障害者の認定とは異なります

総合事業(介護予防・日常生活支援総合事業)が開始されます

介護保険制度改正に伴い、要支援の認定を受けている方の訪問介護(ホームヘルプサービス)と通所介護(デイサービス)を平成28年3月から総合事業へ移行します。

サービス内容に大きな変更はありませんが、3月1日以降に要支援の認定を受けた方から順次、総合事業に移行したサービスを利用していただくことになります。

詳細はリーフレットをご確認ください。

高齢者保健福祉計画・第6期介護保険事業計画を策定しました

大熊町では平成27年度から29年度までの高齢者施策や介護保険事業の運営方針を定めた「大熊町高齢者保健福祉計画・第6期介護保険事業計画」を策定しました。

本計画は、老人福祉法第20条の8の規定に基づく「老人福祉計画」と介護保険法第117条の規定に基づく「介護保険事業計画」で構成される法定計画です。介護保険法では介護保険事業計画は3年を1期とし、高齢者福祉計画は介護保険事業計画と一体で作成することが定められています。