保険・年金

新しい国民健康保険被保険者証を発送しました

4月1日から使用していただく保険証を、3月23日(金曜日)に簡易書留で個人ごとに送りました。

同じ世帯の方でも同じ日に届かないことがあります。郵便局からの配達は、件数が多いため順次配達されるとの事でしたので、お手元に届くまでしばらくお待ちいただき、万が一、保険証が手元に届かない場合は、4月2日(月曜日)以降に役場住民課国保年金係までお問い合わせください。

大熊町国民健康保険「第3期特定健康診査等実施計画」および「第2期データヘルス計画」の策定について

本計画は、平成25年度に「大熊町第2期特定健康診査・特定保健指導実施計画」を策定し、被保険者の生活習慣病対策としてメタボリックシンドロームに着目し、重症化予防に取り組んできました。また、平成27年度には「データヘルスの推進に関する政府の方針」に基づき、「大熊町データヘルス計画」を策定し、健康・医療情報を活用した健康実態分析、PDCAサイクルに沿った健康課題及び対策の考え方を示し、健康事業を実施してきました。

国民年金の手続きにマイナンバーを使用します

年金記録の適正な管理、住所変更届出省略など、被保険者等の負担軽減を図るため、3月5日から個人番号(マイナンバー)による届出・申請を開始しました。 これまで基礎年金番号を記載し届出していただいていた届書には、個人番号を記載して届出していただくことになります。

申請・届出・請求で窓口にお越しになる際は、個人番号が分かるものをお持ちください。

1つの確認で足りるもの

マイナンバーカード

新しい保険証を送ります

現在の国民健康保険被保険者証の有効期限は平成30年3月31日までです。

4月1日から使用する平成30年度の保険証は、3月下旬に簡易書留郵便で発送する予定です。町に登録のある避難先住所にお送りするため、同じ世帯の方でも送付先が違う場合がありますので、まずは世帯内で届いたかどうかご確認ください。

件数が多く配達が遅れる可能性があります。しばらくお待ちいただき、4月2日(月曜日)以降に町役場会津若松出張所住民課国保年金係までお問い合わせください。

医療費一部負担金免除の期間が延長されます

大熊町の国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入されている方

免除措置が延長されます

医療機関を受診した際の一部負担金免除措置について、平成30年3月1日から1年間(平成31年2月28日まで)期間が延長されます。

(ただし、入院時食事療養費と入院時生活療養費の自己負担分および医療費(柔道整復師〈接骨院等〉・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の施術費、治療用装具費〈補装具〉)の自己負担額の免除は平成24年2月29日までで終了となっています。)

【更新】国民健康保険および後期高齢者医療保険に加入している方へ

【更新】8月1日からご使用いただく国民健康保険高齢受給者証・後期高齢者医療保険証を郵送しました。

■国民健康保険高齢受給者証を交付します

国民健康保険高齢受給者証(70歳から74歳の方)が8月1日に更新されますので、役場に登録されている避難先の住所へ郵送しました。有効期限の切れた証は、住民課までお持ちいただくか、ご自身で細かく切って破棄してください。

入院時食事療養費等の負担減額認定について

現在入院中か、入院する予定がある方で、住民税非課税世帯の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示すれば、入院時食事療養費および入院時生活療養費の標準負担額の自己負担額が減額されます。認定証の交付を希望される方は、住民課までご連絡ください。

減額認定は、申請いただいた月の初日までしかさかのぼることができませんので、お早めに申請してください。また毎年8月は認定証の更新月ですので、更新を希望される方は申請もれのないようご注意ください。

年金の受給資格期間が短縮されます

年金を受け取るために必要な期間(国民年金保険料納付済期間・国民年金保険料免除期間・被用者(厚生年金)年金加入期間)が25年から10年に短縮する改正法が、8月1日より施行されることになりました。かねてからの問題であった無年金者への救済として、年金を受け取れる方を増やし、納めていただいた年金保険料をなるべく年金の受給につなげる観点から、年金を受け取るために必要な期間を短縮するにいたりました。

年金事務所では施行に向け、該当者に7月上旬までに「年金請求書」を送付する予定です。

20歳から60歳までの国民年金に加入している方へ

国民年金保険料の納付が経済的に困難な場合、保険料の納付が「免除」または「猶予」される制度があります。

この制度を利用することで、将来の年金受給権の確保だけでなく、万一の事故などにより障害を負ったときの障害基礎年金の受給資格を確保することができます。

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