保険・年金

医療費一部負担金免除の期間が延長されます

大熊町の国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入されている方

免除措置が延長されます

医療機関を受診した際の一部負担金免除措置について、平成30年3月1日から1年間(平成31年2月28日まで)期間が延長されます。

(ただし、入院時食事療養費と入院時生活療養費の自己負担分および医療費(柔道整復師〈接骨院等〉・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の施術費、治療用装具費〈補装具〉)の自己負担額の免除は平成24年2月29日までで終了となっています。)

【更新】国民健康保険および後期高齢者医療保険に加入している方へ

【更新】8月1日からご使用いただく国民健康保険高齢受給者証・後期高齢者医療保険証を郵送しました。

■国民健康保険高齢受給者証を交付します

国民健康保険高齢受給者証(70歳から74歳の方)が8月1日に更新されますので、役場に登録されている避難先の住所へ郵送しました。有効期限の切れた証は、住民課までお持ちいただくか、ご自身で細かく切って破棄してください。

入院時食事療養費等の負担減額認定について

現在入院中か、入院する予定がある方で、住民税非課税世帯の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示すれば、入院時食事療養費および入院時生活療養費の標準負担額の自己負担額が減額されます。認定証の交付を希望される方は、住民課までご連絡ください。

減額認定は、申請いただいた月の初日までしかさかのぼることができませんので、お早めに申請してください。また毎年8月は認定証の更新月ですので、更新を希望される方は申請もれのないようご注意ください。

年金の受給資格期間が短縮されます

年金を受け取るために必要な期間(国民年金保険料納付済期間・国民年金保険料免除期間・被用者(厚生年金)年金加入期間)が25年から10年に短縮する改正法が、8月1日より施行されることになりました。かねてからの問題であった無年金者への救済として、年金を受け取れる方を増やし、納めていただいた年金保険料をなるべく年金の受給につなげる観点から、年金を受け取るために必要な期間を短縮するにいたりました。

年金事務所では施行に向け、該当者に7月上旬までに「年金請求書」を送付する予定です。

20歳から60歳までの国民年金に加入している方へ

国民年金保険料の納付が経済的に困難な場合、保険料の納付が「免除」または「猶予」される制度があります。

この制度を利用することで、将来の年金受給権の確保だけでなく、万一の事故などにより障害を負ったときの障害基礎年金の受給資格を確保することができます。

国民健康保険に加入している方へ「医療費のお知らせ」を送付します

このお知らせは、国民健康保険証を使用して医療機関等を受診した医療費の総額をお知らせすることにより、健康管理への認識を深めていただくことや、受診した医療機関等の把握に役立てることを目的にお送りしています。

国民健康保険に加入している方が平成28年3月から29年2月までの1年間に受診した医療費について世帯ごとに作成し、8月中旬に世帯主宛にお送りします。個別にお送りすることはできませんのでご了承ください。

国民健康保険被保険者証を発送しました

大熊町の国民健康保険に加入されている方へ、3月末に平成29年度の保険証を簡易書留郵便で発送しました。

同じ世帯の方でも避難先住所によって送付先が違う場合がありますので、同一世帯員の保険証が届かない際には、各世帯内で確認してください。

新しい保険証が今月届きます

現在の国民健康保険被保険証の有効期限は3月31日までです。これに伴い、4月1日から使用していただく平成29年度の保険証を、3月下旬に簡易書留郵便で発送する予定です。保険証は町に登録された避難先住所に送ります。同じ世帯の方でも避難先住所によって送付先が違う場合がありますので、同一世帯員の保険証が届かない場合など、確認は世帯内で行うようお願いします。

万が一、保険証が手元に届かない場合は4月3日(月)以降、町にお問い合わせください。

医療費一部負担金免除の延長が決定しました

大熊町の国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入されている方

大熊町の国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入されている方に実施されている医療機関を受診した際の一部負担金免除措置につきまして、平成29年3月1日から1年間(平成30年2月28日まで)期間が延長されることとなりました。(ただし、入院時食事療養費と入院時生活療養費の自己負担分および医療費(柔道整復師〈接骨院等〉・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の施術費、治療用装具費〈補装具〉)の自己負担額の免除は平成24年2月29日までで終了しました。)

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