医療・保健衛生

特定疾患患者見舞金の申請を受け付けています

大熊町では、指定難病・特定疾病患者等(未成年の場合はその保護者)に対し、特定疾患患者見舞金を支給しています。 

今年度まだ申請していない方は、平成30年2月末までに忘れずに申請してください。

インフルエンザ予防接種の費用を助成します

高齢者とお子さんを対象に、インフルエンザ予防接種の費用を助成しています。体調の良いときに早めに接種しましょう。

その他の予防接種(ロタウイルス、おたふく、成人の風しん抗体検査、風しん予防接種、高齢者肺炎球菌等)の費用も助成しています。接種後おおむね1か月以内に申請書等を提出してください。

 

予防接種のお知らせ

予防接種は、ウイルスや細菌の毒性を弱めて作ったワクチンを体の中に入れることによって、病気から身体を守るための免疫を作ります。予防接種の効果と副反応をよく理解し、対象となる年齢になったら早めに接種しましょう(対象年齢・時期を過ぎてしまうと自費になってしまいます)。

定期予防接種

(積極的勧奨対象の方には個人通知をしています)

骨髄ドナーに助成金を交付します

大熊町では、骨髄ドナー(提供者)になられた方へ助成金を交付します。

骨髄・末梢血幹細胞移植は白血病などに有効な治療とされています。助成金を交付することでドナーの経済的負担等を軽減し、ドナーの増加、骨髄移植推進を図ります。

風しん抗体検査・予防接種費用を助成しています

風しんの免疫を持たない女性が妊娠中に風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんに、難聴・先天性心疾患・白内障などの症状(先天性風しん症候群)が現れる可能性があります。

次に該当する方に対して、ワクチン接種費用と抗体検査費用を助成します。

インフルエンザ予防接種はお早めに

定期予防接種について

接種対象の年齢や接種期間が過ぎてしまうと自費での接種となってしまいます。例えば、お子さんの麻しん風しん予防接種は、1期は1歳~2才未満、2期は就学前の1年間など、受ける予防接種によって接種時期等が異なります。
お子さんの母子手帳を今一度確認し、接種もれがないか確認しましょう。不明な点がありましたらご連絡ください。

インフルエンザ予防接種の費用助成

B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給について

<昭和23年から昭和63年の間、満7歳になるまでに、集団予防接種を受けたことがある方へ>

集団予防接種等の注射器連続使用でB型肝炎ウイルスに感染した方には病態区分に応じ、給付金等が支給される場合があります。

対象者は次の4つの条件すべてを満たす方です。

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