子育て支援

インフルエンザ予防接種の費用を助成します

インフルエンザ予防接種について、高齢者とお子さんに対して次のとおり予防接種費用の助成を行います。体調の良いときに早めに接種しましょう。

その他の予防接種(ロタウイルス、おたふく、成人の風しん抗体検査、風しん予防接種、高齢者肺炎球菌等)についても、助成を行っています。接種後おおむね1か月以内に申請書等を提出してください。

 

子育てひろば(いわき市)

「子育てひろば」は、育児への不安感や孤立感を解消するために、いわき出張所を解放して行われており、利用する方が少しずつ増えてきています。ぜひご参加ください!

保育料助成の申請を受付中です

大熊町では、原発避難者特例法に基づき、避難先で保育所、認定こども園、地域型保育等(以下「保育所等」)に入所している児童に対し、平成29年度大熊町保育所特例保育所入所措置費負担金を助成しています。

避難先で保育料等の免除の申請をしていない場合は申請してください。

児童手当・特例給付現況届の提出をお願いします

給付を受給するには、毎年6月1日の状況を記載した「現況届」の提出が必要です。未提出の方は9月15日(金)までに町に提出してください。提出しない場合、手当が差し止めとなる場合がありますので、ご注意ください。

臨時福祉給付金(経済対策分)について

■臨時福祉給付金の申請受付は8月25日まで■

平成26年4月の消費税率の引き上げに際し、低所得の方々に与える負担の影響に鑑み、低所得の方へ適切な配慮を行うため、暫定的・臨時的な措置として「臨時福祉給付金(経済対策分)」を実施しています。

支給対象となる可能性がある方に対し、すでに町から申請書を送付しました。

大熊町産後ケア事業のご案内

平成29年度より大熊町では、産後の疲労回復や母乳育児不安等に対応するため、福島県助産師会と契約し県内の助産院でお泊りや日帰りでの母子のケアや授乳指導を受けることができる産後ケア事業を行います。

避難先の自治体で母子手帳の交付を受けた町民の方へ

大熊町に住民票があり、平成29年4月1日以降に出産予定日のある方は、町から簡単なアンケートやご案内をさせていただきますので、いわき出張所健康介護課または会津若松出張所福祉課にご連絡ください。

連絡が遅れますと、一部助成が受けられなくなる可能性がありますので、ご注意ください。

なお、今後も避難先の自治体で母子手帳の交付を受ける方は、母子手帳が交付されましたら必ず町へご連絡ください。

 

ファミたんカードの更新時期です

福島県の子育て応援パスポート「ファミたんカード」は、子育て中の方が協賛店で提示すると、様々なサービスを受けることができます。平成28年度からは子育て応援パスポート事業の全国展開が始まり、全国の協賛店で利用が可能になりました(神奈川県のみ29年4月から参加予定)。

県は全国で利用できる新しいファミたんカードを3月から、保育所や幼稚園、学校等を通してお子さんに配布しています。大熊町では会津若松出張所、いわき出張所、中通り連絡事務所で配布しています。郵送も受け付けています。

新生児聴覚検査の費用助成について

新生児聴覚検査とは、聴覚障がいを早期に発見し、できるだけ早い段階で適切な療育を受けられるようにするため、新生児を対象に行う「耳の聞こえ」の簡単な検査です。

本県では、県が費用の一部を助成していましたが、町内に住民票を有する対象者が平成29年4月1日以降に受けた検査については、町が費用を助成します。お子さんの住民票が他市町村にある場合は、市町村によって助成の有無がありますので、最寄りの役所へお問い合わせください。

成長記録ノートを配布します

妊娠された方やお子さまのいる保護者の方へ、成長の記録ノートを配布します。

成長記録ノートとは、お子さまが成長していく過程での、その時々の出来事や日常の過ごし方、関わりの様子などを記入するものです。家族以外の方々が関わる時に必要な情報を伝えたり、就学や進級など生活の場面や、関わる人が変わる時に円滑に親子と関係機関を繋ぐことを目的としています。

 

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