教育

第56回福島県障がい者総合体育大会が開かれます

障がい者がスポーツを通じて、心身の健康維持・増進を図るとともに積極的な社会参加と社会的自立を促進し、あわせて県民の障がい者に対する理解を深めることを目的として、第56回福島県障がい者総合体育大会が開催されます。なお、本大会は第18回全国障害者スポーツ大会個人競技の予選も兼ねています。

出場資格、競技種目及び障がい区分については福祉課までお問い合わせください。なお、申込みを希望される方は、福島県スポーツ課へ参加申込書の提出が必要になりますので、3月20日(火曜日)まで福祉課までご連絡ください。

区域外就学の手続きはお済みですか?

大熊町に住民票がある児童・生徒が避難先の小中学校に通う場合は、避難先の市町村教育委員会で区域外就学の手続きが必要な場合があります。手続きがお済みでない方は手続きをお願いします。

なお、市町村教育委員会によって手続きが異なりますので、避難先の市町村教育委員会にお問い合わせの上、手続きを行ってください。

「返済不要の大熊町給付型奨学資金」の対象を拡大します

返済不要の大熊町給付型奨学資金の給付対象者が、現行の大学入学予定者に加え、平成30年度から大学在学生、大学院入学予定者、大学院在学生で、かつ夜間部にも拡大します。対象となるのは、大熊町在住または大熊町出身の高校生(卒業生含む)、大学生(大学院進学生および大学院生を含む)で、経済的理由により進学が困難な方または大学(大学院を含む)に在学し、修学が困難な方です。

大熊町内の大野小に荷物がある方は3月に取り出せます

大熊町内の帰還困難区域のうち、下野上地区の先行除染エリアの除染作業がこのほど終了し、大野小学校への一時立ち入りが可能となりました。

これに伴い、震災時に通学していた児童の校舎内にある荷物等が取り出せるようになりました。次のとおり荷物等の取り出しを行いますので、参加を希望する方はお申し込みください。

なお、立ち入り当日に15歳未満の方や妊娠中の方は参加できません。

「おおくまの民話」差し上げます

町内各地に伝わる民話を1冊にまとめた「おおくまの民話」を「町内の自宅に置いてきてしまった」「もう一度読みたい」という声が多数寄せられています。

そこで町では「おおくまの民話」を再版し、希望する町民の方に無料で配布します。申し込みは電話またはメールで氏名、住所、電話番号をお知らせください。

対象は平成23年3月11日に大熊町に住民票があった方または現在大熊町に住民票がある方で、避難先住所に1冊ずつの配布となります。来年2月上旬に発送する予定です。

ふくしま駅伝・大熊町チームの応援ありがとうございました

ふくしま駅伝が11月19日、白河市から福島市までの全16区間94.8kmで行われ、大熊町チームは5時間52分20秒でゴール。総合順位を昨年から5つ上げて47位(町の部25位)とし、敢闘賞を獲得しました。町民の皆さん、ご声援ありがとうございました!

市町村対抗ソフトボール大会の大熊町チームを応援してください

第4回市町村対抗福島県ソフトボール大会が、10月14日()午前11時より相馬市の相馬光陽ソフトボール場・C球場で行われます。

初戦は新地町と対戦しますので、お時間のある方、お近くの方は大熊町チームの応援をよろしくお願いします!

「個人文化財レスキュー」活動を行います

大熊町教育委員会からのお願い

町民の自宅に眠る歴史的資料を安全な場所に運び出し、劣化や消失から守る町教育委員会の「個人文化財レスキュー」活動がスタートしました。

町所蔵の文化財については平成24年度、白河市の県文化財センター白河館・まほろんに約650点を運び出し、保管してもらっています。このほか個人宅にも貴重な資料が残されていると考えられ、今後町内で進む家屋解体による消失、後を絶たない盗難などから資料を救い、町民が代々受け継いだ営みを後世に伝えるため、レスキューに乗り出しました。

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