生活・安全

平成30年度狂犬病予防集合注射の実施について

集合注射の実施場所は、いわき市と会津若松市でそれぞれ一か所です。居住先が遠方の方や日程の都合が合わない方は、かかりつけの動物病院等で接種してください。

飼い犬の登録変更をお願いします

飼い犬の登録は、居住している市区町村に届け出ることが法律により定められています。全町避難が続く大熊町では、避難先の市区町村に登録するよう、福島県から指示を受けていますので、飼い主の住所が大熊町にあるかないかに関わらず、現在居住している市区町村に登録してください。

「大熊町に登録しておきたい」「手続きがわからない」など、それぞれ事情はあるかと思いますが、飼い主の責任として、愛犬のため、居住先の市区町村へ変更を届けてください。

弾道ミサイル発射時の行動について

Jアラートを活用したメッセージが流れたら落ち着いて、直ちに次の行動を取ってください

<屋外にいる場合>
近くの建物の中や地下に避難する
※できれば頑丈な建物が望ましいものの、近くになければ、それ以外の建物でも構いません

<建物がない場合>
物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る

熊の出没にご注意ください

6月29日午前、小入野字東平地区で、体長約1メートルの熊が2度にわたって目撃されました。通報を受けた双葉警察署が注意を呼び掛けています。

町内に立ち入る町民の皆さんは、十分にご注意ください。

 

お問い合わせ先
大熊町役場いわき出張所 産業建設課
フリーダイヤル:0120-26-5671(代表)

改葬の手続き窓口が住民課に変わります

これまで改葬手続き窓口を環境対策課、改葬許可証の発行は住民課で対応していましたが、7月1日から改葬手続き窓口も住民課に変更となります。

支障木の伐採について

道路に隣接している私有地(山林、宅地)から樹木などのが繁茂していると、一時帰宅の際、道路の見通しが悪く、事故につながる恐れがあります。

事故防止の観点から早急に対応が必要なため、剪定・伐採する際は所有者への連絡を行いませんので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

大熊町墓地基本計画を公表します

大熊町墓地基本計画

『墓地、埋葬等に関する法律』において墓地の経営(設置)は、永続的管理と公益性が求められるため市町村などの地方公共団体によることが望ましいとされ、福島県でも同様の取り扱いをしています。

福島県では墓地の許可等事務取扱要領に基づき、墓地の経営主体、墓地経営許可等の取扱いおよび無許可墳墓等の取扱いを明確にすることにより、今後の福島県内の墓地行政の円滑化を図ることを目的として事務を進めています。

避難勧告等の名称が変更されました

国の「避難勧告等に関するガイドライン」の改正により「避難準備情報」は「避難準備・高齢者等避難開始」に、「避難指示」は「避難指示(緊急)」と名称が変更されました。

主な基準および行動する内容については次のとおりです。

「福島県動物愛護センター」開所のお知らせ

平成29年4月1日より、田村郡三春町に「福島県動物愛護センター」が開所します。

動物愛護センターの開所に伴い、これまで県北、県中および県南保健福祉事務所(保健所)で実施していた、動物愛護管理業務が動物愛護センターに移ります。

会津および相双保健福祉事務所(保健所)が実施していた同業務については、動物愛護センター会津支所および相双支所として、これまでと同様に対応します。

平成29年度の狂犬病予防集合注射の実施について

犬を飼っている方は、法律により、その犬を登録し、1年に1度狂犬病の予防注射を受けなければなりません。今年度も、避難先ごとに巡回し、登録と狂犬病予防注射を実施します。登録が済んでいる飼い主にはハガキで通知を差し上げますので、予防注射のみ受けてください。

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