農林水産業

大熊町栽培施設等整備事業公募型プロポーザル方式の実施について

大熊町では、東京電力福島第一原子力発電所事故により被災した農業の再生と復興のため、栽培施設等を整備する事業を実施します。

本事業を実施するに当たり、公募型プロポーザル方式により栽培施設等の詳細設計・ 施工業務を行う業者を選定するための公募を行います。(9月11日)

 


 

大熊町栽培施設等整備に係る質問ついて、下記のとおり回答します。(9月27日)

栽培作物および樹木に含まれる放射性物質の測定に関する報告

大熊町では、一日も早い営農再開のために福島大学うつくしまふくしま未来支援センターと共に2012年から毎年、町内で栽培した作物の放射性セシウム濃度調査を行っています。

栽培作物の濃度調査は、昨年も「福島大学うつくしまふくしま未来支援センター」および「株式会社加速器分析研究所」へ委託。また、初めて実施した未除染地域の樹木中の濃度調査は、「株式会社日本環境調査研究所」に委託して、いずれもゲルマニウム半導体検出器を用いて測定しました。

大熊町内における例外的な事業の実施について

大熊町内(避難指示区域内)で事業の再開や営農の実施を希望する場合は、次の避難指示区域内における活動の留意点を守り、申請様式に従って町に申請してください。事業実施の要件を満たし、実施の必要があると町が判断した場合、例外的に事業の実施が認められます。

 

野菜の出荷・摂取制限が一部解除されました

町では野菜の出荷・摂取制限解除に向け、平成27、28年度の2年間にわたって大川原のほ場で野菜4種類(非結球性葉菜類、結球性葉菜類、アブラナ科花蕾類、カブ)の実証栽培を実施してきました。このほど、県のモニタリング検査で厚生労働省の定める基準を下回ったことから、居住制限区域の大川原地区、避難指示解除準備区域の中屋敷地区の制限が3月14日、政府の原子力災害対策本部(本部長・内閣総理大臣)より解除されました。

大熊町森林整備計画を変更しました

森林法改正に基づき、福島県地域森林計画が変更されたことに伴い、大熊町森林整備計画を変更しましたので公表します。

大熊町森林整備計画

大熊町では、町と森林所有者が一体となって計画的に保育・間伐等の森林整備を積極的に進め、基盤となる路網の整備を推進するため、また、森林組合等による施業実施体制の整備、森林組合や林業関連事業体の育成、関連施策の積極的活用等を図り森林整備を計画的に推進するため、大熊町森林整備計画を策定しています。

 

大熊町地域農業再生協議会水田フル活用ビジョンについて

産業建設課から、大熊町地域農業再生協議会水田フル活用ビジョンを公表します。

 

  1. 地域の作物作付けの現状、地域が抱える問題
  2. 作物ごとの取組方針
  3. 作物ごとの作付け予定面積
  4. 平成28年度に向けた取組み及び目標

 

森林の開発について(福島県から)

森林で土砂の採掘など開発を行う場合に必要な手続きについて、福島県農林水産部森林保全課からお知らせがあります。

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