手当・助成(子育て)

子育てに対する助成や手当

受けられる助成や手当

町内に住民票があるお子さんについて、扶養のための手当や医療費の助成を行っています。また、出産時や就学時に、それぞれ祝金をお送りしています。

出産祝金

大熊町に住民票登録をした新生児を扶養している方に対して、祝金を支給しています。

資格

出生後、大熊町に住民登録をした新生児を扶養している方。

児童手当

15歳以下の児童の健全な育成を図るための手当です。児童の養育者に支給しています。

児童を養育している方に手当を支給することで、家庭などにおける生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に貢献することを目的としています。

児童扶養手当

父母のいずれかのみが児童の世話をしたり養育しているひとり親家庭等に対して、児童を養育している方に支給される手当です。

児童扶養手当の請求資格

大熊町に住民票がある、18歳以下(18歳になったあとの最初の3月31日まで)の児童について、以下の役割を果たしている方に受給資格があります。

特別児童扶養手当

20歳未満の児童で心身に一定の障がいがある場合は、その児童の世話をしていたり、養育している方などに支給される手当です。

受給資格

大熊町に住民票があり、心身に一定の障がいがある20歳未満の児童について、以下の役割を果たしている方に、受給資格があります。

乳幼児医療費助成

0歳から就学前(満6歳になったあとの最初の3月31日まで)の乳幼児の保険内適用分の医療費を助成しています。この費用には、食事医療費一部負担金も含まれます。

乳幼児医療費助成は、いったん医療機関の窓口で医療費を支払ったあと、申請していただくと、その額をお返しする(還付)しくみとなっています。

子ども医療費助成

18歳以下の子どもの医療費のうち、保険適用内分の医療費を助成する制度です。

子ども医療費助成は、いったん医療機関の窓口で医療費を支払ったあと、申請していただくと、その額をお返しする(還付)しくみとなっています。

ひとり親医療費助成

ひとり親家庭の父母に対して、児童の医療費の一部を助成する制度です。現在、大熊町では乳幼児・子ども医療費助成がありますので、ひとり親家庭の父母が対象となり、児童が18歳になったあとの3月31日まで受給できます。

小児インフルエンザの予防接種費用助成

生後6か月から中学3年生までの子供を対象に、インフルエンザ予防接種費用の助成を行っています。無料でインフルエンザ予防接種が受けられます。

実施されない年度もありますので、公式サイトや広報などでご確認ください。

対象者

以下の方が対象です。

チャイルドシートの購入費用の助成について

大熊町ではチャイルドシートを購入した際に、購入金額の一部を「チャイルドシート等購入設置奨励金」として助成しています。

助成額

補助金額は1台につき、購入価格の2分の1(100円未満切り捨て)とし、限度額は1万円です。

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