避難生活

便利帳本文

町の人と交流したい

町民同士の交流の場について

いろいろな避難先で、大熊町民の交流の場があります。

参加したい方は、各コミュニティの代表者に直接連絡を取ってください。

補償・賠償について

賠償等の相談会について

賠償等に関わる相談会を随時開催しています。

開催日程や内容については、開催が決まりしだい、公式サイト等でお知らせしています。

東京電力の窓口

福島県内の東京電力株式会社による賠償相談窓口一覧

福島県内の東京電力株式会社による賠償相談窓口は次のとおりです。

福島県による原子力損害の賠償について(賠償支援)

原子力災害に対する損害賠償制度について、福島県がWebサイトに情報をまとめています。

原子力損害賠償制度の概要や県の対応、東京電力による原子力損害賠償の取り組みについて、また県による相談会の開催日程や東京電力による原子力損害賠償の取り組みについてなどの情報が掲載されています。

原子力損害賠償紛争解決センター(ADR)について

紛争解決センターは、原子力事故により被害を受けた方の原子力事業者に対する損害賠償請求について、円滑、迅速、かつ公正に紛争を解決することを目的として設置された、公的な紛争解決機関です。

原子力損害賠償紛争審査会について

原子力損害賠償紛争審査会とは、原子力損害の賠償に関する紛争について、文部科学省に臨時的に設置された機関です。

原子力損害の範囲の判定などに関する指針と、その他の当該紛争の当事者による自主的な解決に役立つ、一般的な指針を定めることを目的としています。

仮設住宅

応急仮設住宅が、会津若松市といわき市に設置されています。

緊急避難措置としての一時的提供となるため、家賃は無料です。

入居の応募資格

自らの資力では住宅を確保できない方で、以下の全ての項目に該当する世帯が対象です。

借上げ住宅

借上げ住宅は、民間賃貸住宅の家賃等を県が負担している住宅です。

避難先届について

町で避難先を把握するため、住所が変わるときは避難先変更届を提出してください。

また、結婚や出産により、新たに町民となられた方も、避難先変更届が必要です。

避難先変更届は、町が町民のみなさまの避難先を把握し、情報提供などに役立てるためのものです。

仮設住宅・借上げ住宅を退去するときは

避難先の変更に伴って入居している仮設住宅、借上げ住宅を退去する場合には、「仮設住宅等使用終了届」を提出してください。

「仮設住宅等使用終了届」は、会津若松出張所、いわき出張所、中通り連絡事務所の各窓口での受け付けのほか、郵送でも受け付けています。申請用紙は、窓口に備え付けてあるほか、公式サイトからもダウンロードできます。

町からのお知らせ

原子力損害賠償の無料相談会を開きます

原子力損害賠償・廃炉等支援機構では、弁護士による原子力損害賠償の無料相談会を実施しています。

機構の相談は、1回1時間・年度内(4月~翌年3月)6回まで無料です。

ご希望の方は事前予約をお願いします。また予約状況や荒天等により時間変更や中止となる場合がありますので、原子力損害賠償・廃炉等支援機構のホームページをご確認ください。

東電の住居確保賠償「帰還先」が選択できるようになりました

東日本大震災当時、大熊町内の持ち家にお住まいだった方の住居確保にかかる賠償はこれまで「移住先住居の再取得費用の賠償」のみ請求が可能でしたが、このたび東京電力が、同賠償と「帰還先住居の建替え・修繕費用の賠償」のいずれかから選択できることになったと発表しました。

2月1日号の広報に東京電力のチラシ「移住を余儀なくされた区域における住居確保にかかる費用の賠償のお取扱いについて」を同封しますので、詳細をご確認ください。

次世代避難者支援補助金の申請はお済みですか?

町では東日本大震災以降(平成23年3月12日以降)に生まれたお子さんと、婚姻により転入された方に対し、次世代避難者支援補助金を交付しています。

対象者へは昨年10月23日に申請書を郵送しました。

申請受付は3月30日(金)までですので、申請書をお持ちの方は必要事項を記入後、必要書類(通帳見開きページの写し、戸籍謄本)を添えて同封の返信用封筒で住民課へ提出してください。

都市計画変更住民説明会・準備宿泊懇談会を開催します

町では1月27、28の両日、大川原地区復興拠点の都市計画に係る住民説明会と、準備宿泊に関する懇談会を県内3カ所で開催します。

住民説明会は、昨年2月1日に決定した「大川原地区一団地の復興再生拠点市街地形成施設」に係る都市計画の変更案(住宅施設内の区画道路の追加等)を作成するのに当たり、町が作成した素案を広く町民の皆さんに説明し、ご意見を伺うために開催します。

高速道路の無料措置には「ふるさと帰還通行カード」が必要になります

平成30年7月1日から、原発事故による警戒区域等からの避難者に対する高速道路の無料措置を受けるためには、「ふるさと帰還通行カード」が必要になります。平成30年7月1日以降は、カードをお持ちでないと有料になります。

カードの発行にはお申し込みが必要です。お申し込み先の窓口は、平成23年3月11日に居住されていた自治体の窓口です。

内部被ばく検査のお知らせ

福島県では、ホールボディ・カウンター搭載車両による内部被ばく検査を実施しています。

新たに会津若松市と浪江町での検査を開始しました。

応急仮設住宅で使用した物品をお譲りします

応急仮設住宅の撤去に伴い、仮設住宅に設置してある物置を大熊町にお住まいだった避難者の方々に無償でお譲りします。申し込みをされる方は注意事項等がありますので添付資料をご確認ください。

生活サポート補助金申請受付会を開催します

生活サポート補助金(中間貯蔵施設整備等影響緩和補助金)の申請受付会を開催します。「申請書の書き方がよく分からない」「こんな場合はどうしたら良いのか」などお困りの方はぜひご来場ください。

電話予約が必要ですので、コールセンターにお電話ください。なお、各会場の都合上、参加人数に限りがあります。


【更新】広報おおくま9月1日号でお知らせした受付時間に誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

町道西20号線の一部区間通行止めが予定されています

常磐自動車道大熊インターチェンジの整備に伴い、町道西20号線と常磐道の交差箇所にある「カルバートボックス」を拡幅します。この工事期間中、町道西20号線の一部区間を通行止めにする予定です。

なお、通行止めに先立ち、並行する町道をう回路として整備する予定です。通行止め期間は10月から平成30年7月ごろまでを予定しています。詳しい日程は決まり次第、広報などでお知らせしますので、ご協力をお願いします。

五差路周辺で10月から通行制限されます

~ご注意ください~

町内のバリケード運用見直しに伴い、バリケードの設置個所を一部変更し、下野上字清水、原の両地区の五差路周辺で通行が制限されます。10月1日()の運用開始を予定しています。

市民農園についてのご案内

全国の市民農園情報をご案内します。

避難先において小面積で農業をしたいと考えているが農地が見つからない等、お困りでしたら、次の農林水産省による情報提供窓口をご活用ください。

平成29年度 一時立入りのお知らせ

町内への一時立入りについて、次のとおり実施します。なお、案内文書は、各世帯主様宛にコールセンターより送付します。

今年度の一時立入りは、昨年度同様1世帯あたり、バス立入り含め年間最大30回の立入りとなり、水曜日、木曜日は立入り休止日となります。

 

会津若松市周辺にお住まいの皆さんへ~熊の目撃情報は「あいべあ」で~

会津若松市内で熊の目撃情報が相次いでいます。5月31日には市中心部でも目撃情報が寄せられ、会津若松市は熊1頭を駆除しましたが、市は警戒を呼び掛けています。

会津若松市内での熊目撃情報は、市と町が共同運営する情報提供サービス「あいべあ」の「防災情報メール」に登録すれば、大熊町民でも受信できます。登録は携帯電話、スマートフォン、または町のタブレットでも可能です。熊の目撃以外にも市内の火災など防災関係の速報が届きますので、会津若松市や周辺地域にお住まいの皆さんはぜひ市の防災情報メールに登録をお願いします。

梨の実サロンをご利用ください

町民の皆さんの交流拠点、梨の実サロン平が、いわき市平にオープンして2年が過ぎます。地域の方や町民同士が集まり交流を行っています。

今年度は、3B体操等、新たな企画を組み入れて活動支援していきますので、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

◆スタッフ

松﨑幸恵、木田景子

◆住  所

いわき市平字新田前6-10

大川原で食堂が営業します

4月17日より、町内大川原地区で「大熊食堂」が営業を開始します。
 土・日・祝日を除く午前11時30分から午後2時までの間、どなたでも利用できます。


<住  所>

大熊町大字大川原字南平911

<営業時間>

午前11時30分~午後2時 (土・日・祝祭日は休業)

<チ ラ シ>

ページ