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大熊町写真館へようこそ

 2011年の3月11日に発生した、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故により、わたしたち大熊町民は生まれ育った町から避難を余儀なくされ、県内はもとより全国各地で不自由な生活を送りながら、6年が経過しました。

 除染や中間貯蔵施設、町外コミュニティなど、解決しなければならない様々な課題が山積みとなっておりますが、一方では区域の見直しが行われ、比較的自由に立ち入れる地域で復興拠点の整備計画がスタートするなど、少しずつではありますが前へ向かって進み始めております。

 このような状況のもと、いまだ厳しい避難生活を強いられ、先の見通せない不安感を抱かれている皆さまの心を、少しでも和らげる一助になればとの思いから「大熊町写真館」を開設し、これまでの広報活動で集められてきた写真に加え、皆さまの善意でお寄せいただいた写真も併せて掲載しております。「懐かしいふるさと」というアルバムの1ページを開いていただき、長引く避難生活の中で薄れていく大切な想い出や町民の絆を思い出すとともに、慣れ親しんだ大熊町へ想いを馳せていただければ幸いです。

 また、ご縁があり、この「大熊町写真館」を訪れていただいた町外の皆さまにおかれましては、大熊町のありのままの現状をご覧いただき、わたしたちの想いが社会の中で風化せぬよう、心の片隅に留めていただければ幸いです。

 

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大熊町内のストリートビューが

公開されています

Googleでは、大熊町内の主要道路沿いをストリートビューで公開しています。特に帰還困難区域に指定された地域は、許可なく敷地に立ち入ることができません。懐かしい町の様子をご覧になりたいと願う町民の皆さんに、今の町の姿をお伝えする手段となれればと願っています。

大熊中学校の女子による「よさこいソーラン」自由で独創的な踊りが繰り広げられました
障害物競争でドーナツをかじる児童
現地連絡所看板前に並ぶ職員
合唱コンクール最優秀賞を受賞した3年2組
職場対抗ソフトボールで熱戦を繰り広げる選手たち
群読「スイミー」を披露する熊町幼稚園の子どもたち
役になりきるかぼちゃ役の子どもたち
見事な組み体操を披露する4年生
祭壇を前に式辞を述べる渡辺町長
手を上げて模擬横断歩道を渡る子どもたち
ツルをひっぱり出てきたさつまいもに嬉しそうな子どもたち
たくさんのさつまいもを収穫し嬉しそうに持ち上げる園児
美味しい料理に舌鼓をうちカラオケなどを楽しむ参加者
16チームが出場し熱戦の末、連覇を果たした町野球スポ少の選手たち
鎌を使った稲刈りに夢中で挑戦する子どもたち
追いつけ追い越せ!ゴールに向かって一直線!
障害物競争!パパもママも子どもたちも最高の笑顔!
「親子でサバイバル」おうちの人と手をつないで障害物をかわす子どもたち
日頃の練習の成果を発表する出演者 
夢中になって絵本を読む子どもたち
楽しそうに土器づくりに挑戦する子どもたち
班ごとに分かれ心肺蘇生法を体験する参加者
「綱引き」必死で縄を引く町民とそれを応援する個性豊かな小入野応援団
春にみんなで田植えをした田んぼに手作り案山子を設置する様子
神秘的で厳かな境内で舞を披露する子どもたち
色とりどりのあでやかな浴衣姿で盆踊りを楽しむ町民たち
集中し高得点を目指す参加者
塞神社の境内で鳴り響く鉦と太鼓の音色を奏でる保存会の皆さん
発電施設のジオラマに関心を示す子どもたち
千本釣りのひもをワクワクした様子で引く園児
柏崎刈羽原子力発電所のジオラマを指差し施設の方の説明を聞く子どもたち
見事優勝し県大会への出場を決めたポンプ車操法の部の第2分団
ご神旗の下に群がり 鞭を振りかざし勇壮果敢に奪い合う騎馬武者
無事に訓練を終え、憧れの消防士さんと記念写真を撮る子どもたち
マリーゼの選手と手をつなぎドリブルの練習をする園児
総合グラウンドで双葉町と合同で練習を行いました
恒例の地引き網を力いっぱいに引く海水浴客
1994年のルワンダ内戦の体験を通して知った命の尊さ、教育の大切さを講演したカンベンガ・マリールイズさん
国道を走行するドライバーにエコバッグと交通安全母の会手作りのマスコットを手渡す参加者
絵本の中の「ワニ」の真似をする子どもたちとジョイス先生
マリーゼの選手とタッチする園児
色とりどりの浴衣や甚平で盆踊りを踊る園児たち
夏の風物詩「流しそうめん」にチャレンジする子どもたち
立派に育ったジャガイモを掘り出しお互いに見せ合う園児たち
3月に年長さんがまいたジャガイモがこんなに大きくなりました
海水浴を楽しみにしているみんなのために熱心にゴミを拾う子どもたち
白熱の試合を繰り広げた壮年ソフトボール
4000本の色とりどりのアジサイが咲く路を散策する町民
海水浴を楽しみにしているみんなのためにしっかり取り組みました
釣り竿をかまえ、鮎に目を光らせる釣り人の姿
優勝を決めた「グラウンドゴルフ」、総合優勝も大熊町が勝ち取りました
ティーショットを打つ渡辺町長ら
たくさんのゴミを拾い分別する参加者
丁寧に刈り込み作業をする協力員の皆さん
県警本部カラーガード隊の演技に拍手を送る出席者
出演者と一緒に手遊びをする子どもたち
両チームとも練習の成果を発揮し白熱した試合が繰り広げられました
畝を作るため鍬で土を掘り下げていく児童
秋に大きく育ったサツマイモを収穫するのを楽しみにして苗植えをする園児
「100メートル走」スタートを切る6年男子
最高の笑顔でパンにかじりつく子どもたち
ティーショットを放つ熊地区の町民
庄屋庵では毎年モリアオガエルがフジの棚に卵をつけますが、花が咲いている時期につけるのはめずらしいことです
熊町小学校6年生による62名の緑の少年団員
少しぬかるんだ畑の土で手をまっ黒にして苗を植える子どもたち
借り物競走でハードルやベース抱えてゴールを目指す5年生
一生懸命に綱を引く1年生とそれを応援する6年生
力いっぱい植え穴を掘る園児
手をつないで新緑の色増す遊歩道を歩く親子
裸足で田んぼに入り、歓声を揚げながら泥の感触を楽しむ児童たち
食べやすい大きさに丸めたかりんとうの生地をまな板に並べる親子
募金にご協力いただいた姉妹に記念品を手渡す団員
クロネコと一緒に楽しそうに横断歩道を渡る園児
選手宣誓をする大熊野球スポーツ少年団の団員
あいにくの小雨の中、元気に選手宣誓をする町民の代表
満開の桜のトンネルの中きびきびとした行進をみせた町消防団
見ごろを迎えた桜の下、日陰山登山道入口に向かう子どもたち
中央台保全林の広場でお弁当やお菓子を食べる子どもたち
入園式の始まり、緊張の中にも新しいスタートへの期待に満ち溢れた表情の新入園児たち
入場する新入園児とその保護者、拍手で迎える在園児と先生方
始球式でゲートを狙う渡辺町長ら
名前を呼ばれると大きな声ではっきりと返事をして起立する新1年生
期待と緊張が入り混じった表情で入学式に臨む新入生たち
上級生が作った花のトンネルを期待に胸を弾ませた表情でくぐり、入場する新1年生
お祝いと歓迎の言葉を述べる佐々木所長と笑顔で子どもたちを見守る職員の方々
サイン入りの応援フラッグを受け取る渡辺町長
新集会所の前で記念写真に収まる地区住民と招待客
看板を掲げ乾杯の準備をする町民
佐々木所長から終了証書を受け取り大きな声で返事をする児童
これから始まる卒業式に引きしまった表情で臨む卒業生
校長先生から卒業証書を受け取る児童
卒業証書を受け取る園児とそれを優しく見守る先生
元気いっぱいの歌声を響かせた卒園性たち
校長先生から卒業証書を受け取る児童
大きくなって帰ってきてくれるように祈りながら稚魚を放流する園児たち
日頃の練習の成果を発揮し、元気いっぱいにプレーする選手
力を振り絞り、最後の坂を登る小学生男子
3年生の代表から2年生の代表へ伝統の「大旗」を引き継ぎました
6年生から5年生へ指揮杖が引き継がれました
大根をおろしたり、ほうれん草をを切ったり楽しそうな参加者
語り部サークル「りん」による超大型絵巻物「小僧待て!」に見入る町民
鬼に抱っこしてもらい不思議そうに見つめる園児
金棒を持った鬼が登場し、豆をぶつけたり逃げたりする園児たち
元気いっぱいの子どもたちの豆まきに背を向ける赤鬼
手作りの釣り遊びに夢中になる園児と、それを見守る小学生
「野焼き」は枯れた草(古い草)を焼き払うことで、これから芽吹く新芽(若い草)に栄養を与える為に行います。
ブタのお面をかぶり、色とりどりのチューリップの絵を掲げて元気に歌う園児たち
実際にAEDを用いて、使い方などの講習を受ける町民
メモを取りながら真剣に「税」の説明を聞く児童たち
熱心にメモをとり「税」への理解を深めた児童たち
赤や白のもちをミズキの木に付ける「いなぼつけ」でその年の豊作と幸せを願いました
正月飾りやしめ縄を組み上げて焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願するどんと祭
式終了後、記念写真に収まる新成人116人
渡辺町長から成人証書を受け取る新成人の代表
無火災を願って一斉放水訓練をする消防団
水平線上にある雲の間から見事な初日の出が顔を出すと、歓声が巻き起こりました
力強くおもちをついて笑顔を見せる園児
餅取り粉を顔につけても夢中でおもちを丸めている園児
出来上がったおもちにきなこをつけて美味しそうにほおばる子どもたち
テープカットする渡辺町長ら
和泉流狂言方による狂言「梟山伏」「附子」の二題が演じられました
「子ども議会」は生徒の一人が議長を務め、本議会さながらに行われました
たすきを受け取り、また次へたすきを繋ぐため走る選手
転んでケガをしても最後の力を振り絞って懸命に走る姿